Mamiya C330 フィルム1本まるごとアップ(作例)

2020年6月8日
作例

海鴎(シーガル)の二眼レフカメラの調子が悪いことを言い訳にして、秋葉原の「2nd BASE」で『Mamiya C330』を衝動買いしてしまった。

『Mamiya C330』は唯一のレンズ交換ができる二眼レフカメラといわれている。詳しくは別の記事で。

今日は動作確認も兼ねて、ちょっとお昼に六義園で撮ってみた。現像は千駄木のイエロージャケット。夕方5時に出したら7時には仕上がった。いつもありがたい。。。

せっかくの機会なので、フィルム1本分を現像後そのままアップしようと思う。

付いてきたレンズは、『Sekor 105mm f3.5』『Sekor 55mm f4.5』の2本。ただし55mmは少しレンズにクモリがある。

それでは、12枚撮りすべて大公開!

1枚目、まずは105mmを装着。初ショットは二眼レフカメラあるある水平保てなかった写真。

2枚目、平屋建てと道。

3枚目、池の真ん中に鎮座する岩。

4枚目、ツツジ。思ったよりも鮮やかな仕上がり。

5枚目、念押しのツツジ。

6枚目、幹の立体感がすごい、さすが中判カメラ。葉の前ボケもきれい。

7枚目、葉の感じとか結構気に入っている。

8枚目、あじさいアップ。日の丸構図。接写なのでパララックスを考慮して撮ったけどうまくいったみたい。

9枚目、赤く感光してる? なんで感光したんだろう。。。

10枚目、これもあじさいらしい。

11枚目、あじさいをもう1枚。

12枚目、ここで55mmへレンズ交換。風景に適した広角55mmに変更。あれ?上が感光している?


なにも考えず1本まるまる公開してみた。こうやってみると、2枚感光しちゃったけどフィルムの打率はまずまずというところ。

もう1本のフィルムの写真はこちらから。

Mamiya C330 フィルムまるごと1本アップ2(作例)
前回に引き続き、Mamiya C330の写真をフィルム1本まるごとアップしてみる。 使用フィルムはKodak『Ektar(エクター) 100』。 1枚目、水平保…
kinect.tokyo