伝説のHOLGAで写真を撮ってみた

2018年11月15日
作例

HOLGAで撮った写真を晒します。中盤フィルムを使用するくせに、ぼんやりとしか写らない超贅沢なトイカメラです。

今回使用したモデルは、プラスチックレンズ搭載、カラーフィルター内蔵フラッシュ付きの「120CFN」。ちなみに、各モデルの違いは以下の通り。

  • 120N ⇒ プラスチックレンズ、ホットシュー付(内蔵フラッシュなし)
  • 120FN ⇒ プラスチックレンズ、フラッシュ付(F)
  • 120CFN ⇒ プラスチックレンズ、カラーフィルター内蔵フラッシュ付(CF)
  • 120GN ⇒ ガラスレンズ(G)、ホットシュー付(内蔵フラッシュなし)
  • 120GFN ⇒ ガラスレンズ(G)、フラッシュ付(F)
  • 120GCFN ⇒ ガラスレンズ(G)、カラーフィルター内蔵フラッシュ付(CF)

違いを述べると、「プラスチックレンズはふんわりドリーミーに写る」「ガラスレンズは、しっかりシャープに写る」という感じ。迷ったら、HOLGAらしさが出るプラスチックレンズのモデルがオススメです。

HOLGAの作例

実家に飾ってあった花を撮影。フラッシュ焚いたせいか周辺光量落ちがすごい。いや、ケラレているだけ?

実家の玄関を撮影。なぜ靴を撮ったのか?

玄関のドアに飾ってあるなにか。

光量がある屋外かつ、適正なピントで撮れば、そこそこくっきり撮れます(中心のみ)。やっぱり周辺は流れてしまします。